2016年5月5日木曜日

SKYRC MC3000


ミニ四駆ユーザーに人気のハイテックの X4 Advanced II

その上位機種がSKYRCからはすでに出ており、それがミニ四駆にちょうどいいスペック!

海外通販にて安価で購入できるということもあり、思い切って手持ちの充電器を整理し買っちゃいました(*'ω'*)

ということでさっそくレビュー

※20160628追記  ハイテックよりMC3000相当機種X4 ADVANCED PROが出る模様

ユニバーサルバッテリーチャージャー & アナライザー X4 ADVANCED PRO 44250 [日本正規品]
ハイテック マルチプレックス ジャパン (2016-07-31)
売り上げランキング: 119,563



●スペック

充電電流 : 0.05 ~ 3.00A ( 10mA 刻み )
 放電電流 : 0.05 ~ 2.00A ( 10mA 刻み )
 Δピーク:1~20mV/cell
  トリクル:オンオフ可
 時間カット:可(1~1440min)
 容量カット:可(100mA 刻み)
 温度カット:可(20~70℃)
  サイクル:1~100回(C-D,C-D-C,D-C,D-C-D)


ハイテックの X4 Advanced IIをスペックアップした感じでサイズもひとまわり大きいです
金具をスライドさせてホールドするので電池を傷めずGood!!


●充電

2A Δ3mV で4スロット基礎充電してみます

アプリの設定画面 設定を複数保存できます

PC用のソフト


充電の様子をみていると、20秒おきに0Aになってました。いわゆる「休憩充電」ってやつだ

三十九度八分

仕上がりはだいたい40℃前後。少し高いです

どうも本体の排熱が十分でないようで、熱を本体からもらっている気がします
4本のうち内側の2セルが外側に比べて2、3℃高いです

充電中の本体排熱部 30℃くらい


今度は少し放電をしたのち、室温になってから設定を変えて継ぎ足し充電をしてみます

(電流 デルタピーク 温度 )

 2A 3mV  33℃
 2A 5mV  35℃

 3A 3mV 35℃
 3A 5mV 36℃
 3A 7mV 39℃

基礎充電と比べたらだいぶ温度さがりました。そこそこまともな数字だなーという印象



使っていて気づいたのは充電途中で終了しないということ
試しにデルタピークを1mVにしてみましたが最後まで充電できました!

この辺は休憩充電の強みかなーと思います


●放電

なんといってもDischarge Reduce機能が優秀です。
 設定電圧(0.5~1.0V)に達し次第、電圧を維持しながら電流を設定値まで絞ってくれます。
 
 普通に2Aで放電すると抜けきらないのですが、Discharge Reduceを使えば最後まで素早く放電できます(*^^*)


●使用感


1台で4本単セルで充放電でき、しかも放電絞れるということで3台並べて普段の充放電につかってます

今まではレース前に1サイクルしてたのですが、充電器⇔放電器の電池セットが面倒でした(´・ω・`)

これからは1回セットしてスマホで簡単にサイクルできます。楽なのはいいことだ(*'ω'*)

さすがに3台並べると熱が持つのでノートPC用のクーリングファンを下にセット




●購入

今回はGearBestで購入しました。通常100ドルですが、セール期間で90ドルにて購入
海外通販でネックなのは送料と関税ですが、今回は送料無料!関税もかかりませんでした(*'ω'*)

ただ、送料無料だと届くのに1か月くらいかかりますwww 急ぎの人は有料配送で

 中国からオランダを経由して日本へ

 簡易包装しかしておらず箱はボコボコですwww

 中身は無事



1 件のコメント:

  1. スライダータイプで電池を固定するこの充電器は
    スプリングを止めているピンが発熱で折れる事があるので気をつけて使って下さいね^^;
    当方は2番目と3番目が駄目になりました

    返信削除