JC2021静岡大会 優勝マシン

2021/11/29

MSフレキ マシン紹介 レース結果 公式

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2021年11月14日タミヤ本社で行われたジャパンカップ2021 静岡大会オープンクラスにて

優勝しました

優勝した自分が一番びっくりしましたwwww長いこと続けてるといいこともあるもんだ

今回はせっかくなので優勝マシンの紹介記事です。

 

 このページではテキストでも内容をご紹介していますが、動画でもご紹介していますのでお時間ある方はぜひご覧ください。 


1.マシンビュー


 
 FRONT

  REAR

 SIDE

 TOP

BOTTOM

2.スペック

シャーシ     :  MSフレキ
モーター    : HDP
ギヤ比      :  4.0:1
車重     : 124g
タイヤ    : ローフリ 23.5mm 
スピードチェッカー:31km/h
フロント   : ATスライドダンパー
リヤ     : アンカー
制振機構   : フロント提灯 リヤ置きマスダン
スラスト角度 : 3°

 
パワソはかなりトルク重視です。ヨコハマサプライズロードでの再加速を意識して4:1ギヤ採用です。
マスダンはリヤにボウル×2でやや重くし、TTからバンク着地でのピッチアップを狙ってます。

静岡大会は”3”でした


3.勝利のポイント

 ここが勝利につながったんじゃないかなーという2つのポイントを紹介します。

ブレーキ 

リヤブレーキが変則的な配置となっています。リヤタイヤから赤ブレーキ、青ブレーキにマルチテープを貼ったものとなってます。

狙いとしてはリヤブレーキはVQSマウンテンの45度バンクではリヤの赤ブレーキが効き、3レーンのスロープとバンクが直結してる谷の部分ではリヤの赤ブレーキが効かないといったもの。この辺は3レーンの経験が活きました。

20度バンクでフロントタイヤとリヤ赤ブレーキが接地

フロント引っ掛かり防止

スラッシュバンク攻略のため下段にゴムリンローラーが必須なのですが、引っ掛かり防止に悩みました。ミニ四駆キャッチャーを使う案もあったのですが、薄くてしなる素材として金ラメカーボンの半割りを採用しました。

金ラメは普通のカーボンと違いやわらかくしなるのでピッタリでした。持っててよかったwww

金ラメカーボンの半割り
 
 
 
 
 

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