常設コースのレイアウト レーサーの気持ち編

2016/08/05

雑記

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ミニ四駆を走らそうとお店選びをする際、常設コースのレイアウトは大事な要素です
いくら近くてもレイアウトがイマイチと理由で別のお店に行くということがよくあります




いいレイアウトは常連を作りますし、遠方からもお客を呼び込めます
じゃあどうしたらいいレイアウトが作れるかというと・・・それは非常に難しいwww

以前クソレについて殴り書きしましたが、クソレを防止するのは簡単です
※記事参照 こんなレイアウトはいやだ

クソレ要素を排除したうえで、さらにお客を呼べるようないいレイアウトをつくる
そのためにはレーサーが常設コースで走らせる目的を理解することが必要です

今回はレーサーの気持ちを綴り、常設コースのレイアウト作成に役立ててもらえたらというお話


※今回は3レーン立体コースを前提とした話です



なぜ常設コースで走らせるのか


1.タイムアタック

コースがあって、ラップタイマーがあってホワイトボードにタイムランキングがあればアタックしたくなるのがミニヨンレーサー
 タイムアタックとなればCOがつきもの。CO先に箱や緩衝材などがあると安心してアタックできます

2.大会へ向けての練習

常設コースのレイアウトで大会をやるとなれば事前に練習したいところ
その大会へのモチベーションが高ければ実際のレースを見越して1日走りこむことも

完成度の高い公式大会の模擬コースであれば遠方であっても練習に行ってみたい



3.仲間内でのレース

 休日や仕事終わりなど、仲間内で集まってワイワイミニ四駆するのはとても楽しい(*'ω'*)
 人数集まれば一緒にレースしたりミニ大会をやることも
ほどよいコース難易度で抜きつ抜かれつの展開が盛り上がります

狭い店舗だと、3人一緒にスタートラインに立てるスペースがない場合があるので要チェック

4.試走

新しいマシンを組んだり、新しいセッティングをしたら次は試走です。
マシンの挙動をみたいのでDBやTT、バンクなどの基本的なレイアウトが望ましい
求めるのは「一般的なコース」

5.とりあえず組んでみたので(初心者)

 お店でミニ四駆見かけて、買っちゃって、その場で組んだら走らせたい
親子で一緒にマシン組んでるのは微笑ましい光景です

しかしレイアウトが難しく素組マシンがサッパリ完走しないと子供の表情がドンドン曇っていくこともしばしば~_~;








 走らせる目的ってだいたいこんなところでしょうか


常設コースとしていいレイアウトとは
・アタックしても安心
・大会用としても使える
・レースが盛り上がる
・テストコース
・素組マシンがそこそこ完走できる


…ね、常設レイアウトって難しいでしょwww

実際にはもっと具体的に気をつけなければならない点などありますがそれはまたいつか

とりあえず素組マシンが走ればなんとかなると思うのでそこからチェックしてみてはいかがでしょうか









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